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金魚の種類と品種(図鑑)

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津軽錦(ツガルニシキ)



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【お知らせ】当サイト(たなCCらんちゅう)は、今後もう更新する事はありません。

新サイトに移行しますので、今後は「金魚wiki」をご利用ください。

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津軽錦(ツガルニシキ)1
津軽錦(ツガルニシキ)

津軽錦(ツガルニシキ)2
津軽錦(ツガルニシキ)

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歴史と名前の由来
江戸天明年間(1781/04/25「天明」に改元する)に、津軽地方の特権階級の人々の間で愛玩されていたという記録が存在します。
文化年間(1804/03/22「文化」に改元する) には、地金魚として庶民にも浸透しますが、その数は少なく辛うじて品種維持が出来る程度であっようです。

その後、大正の中期以降に一時期盛んになり、昭和2年に秩父宮様の弘前博覧会の際に津軽金魚として同形2タイプが出品され、頭がノーマルの方を津軽錦と命名しました。
(松井佳一博士の論文で、1935年に新品種の金魚として紹介されました。)

しかし、その後は衰退し、現在は「らんちゅう」と「オランダ型」の交配種で復活しました。
※復元に使われたオランダ型の種親は、「東錦(アズマニシキ)」で透明鱗を選別・淘汰し、普通鱗のみのものを残して、累代交配していったそうです。


特徴
背びれがなく、尾びれが長い。
寒冷地の金魚のため、退色(褪色)が遅い。
3歳になっても退色(褪色)しないものもある。

「津軽錦(ツガルニシキ)1」の画像のように成長しても退色(褪色)せず、フナ色をしている個体がいます。


飼育難易度
ふつう


入手難易度
むずかしい


飼育方法
金魚一般の飼育方法については、たなCCらんちゅう「飼育情報」をご参照ください。


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【おまけ♪】
津軽錦(ツガルニシキ)のアイコン

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著者おすすめサイト
津軽錦保存会
→津軽錦のための、津軽錦だけのホームページです。
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日本で一番の詳しい津軽錦のホームページです。
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その他の情報

「津軽錦と金魚ねぶた」

青森市のホームページの青森ねぶた祭の紹介のところに、津軽錦と金魚ねぶたの関連について記事がありましたので、抜粋して紹介いたします。

以下、記事抜粋

 

中国大陸から日本各地に渡来した金魚は、津軽藩でも飼育され、藩財政の一助にするための産業として、藩の保護のもとに飼育改良が重ねられました。この金魚はその後「地金魚」と呼ばれていましたが、昭和2年に弘前金魚協会によって「津軽錦」と命名されました。

 この津軽錦-古くは地金魚-を目にする機会がなかった当時の人びとは、大きな興味と関心を持ち、その現物を見てみたいという想いが、せめてもの形として「金魚ねぶた」が創り出されたと思われます。

【出典】
青森市ホームページ・青森ねぶた祭

【関連リンク】
青森ねぶたオフィシャルサイト



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金魚の王様「らんちゅう」!
華麗な泳ぎは、画像では絶対に伝わりません!



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